子供ってすごい。子供に教えられることばかり。

大人になり、こどもの純粋だった頃の記憶がなくなり、いろんなことを考え、心が卑しく、乏しくなったように思います。
結婚し、子供が生まれてからは、親としての行動や、だらけた行動をしまいぞと心がけますが、なかなか、ぐうたらに生きてきた、私には、とても難しいことです。
子供ができたからこそ、思うことは、そんなぐうたらを直すためには、直さなければならない環境に自分を置くことでした。
何気に決まった、移住でしたが、村では、ぐうたらしてたら、見られていること。人の大切さ。自分を変えるチャンス。
そこで、ビックリするのは、子供たちです。
春から、秋にかけて、お祭り、行事だらけです。そこで、子供たちは、村人に拐われていきます。
どんどん、村の人たち、子供同士で遊びを学び、心を学んでます。
同じ年の子達が少ない中でも、暖かい、村の人たちの心配りも、しっかりとわかっています。
些細なことで、夫婦喧嘩も、しっかりと聞いて、おままごとに??
こ‥‥これはまずい!
村の行事で出した、お店やさんも、しっかりと、営業。
言葉もまだ、あまり話せないのに、どうやって伝えるか、必死に勉強してる。
大人になって、考えられないくらいの、膨大な勉強をしているのだと思うと、
一つ一つ、本当に丁寧に教えなきゃと、自分自身変えられる。
変えてくれている。ぐうたらは、変わってないけど、ちょっとだけ、前とは違う自分になっていることは、確かなのかもしれません。
子供は、すごいです。
子供を産んで、本当に良かったです。

高尾山からの景信山を経て陣馬山のロングトレイル

かねてより気になっていた高尾山からの陣馬山までのロングトレイル。

以前、職場の同僚と行った時は景信山まで行くだけでメンバーの体力も疲労がピークであったため断念。

その後もうちから高尾山までは交通費と移動時間の長さから再び行くことが躊躇われていたのが正直なところだ。

今回は後輩が山に行きたいというもので、体力的にも申し分ないし、ほかの山域は雪などもあり軽アイゼンなどを用意させるのもなぁと、いうことで後ろ向きな選択。

しかし、高尾山を侮っていたのか積雪が結構先日の寒波の影響でちらほら。

まさかの高尾山登って早めの帰宅か?!とも思ったものの、トレイルのコンディションはそこまで悪くない?といった感じのためとりあえず景信山まで。

再びの景信山はやはり体力的にはしんどくないし、陣馬山まで行きたいけど、後輩の体力次第。

結果的に来た道を戻るよりは行ってみたいという気持ちの強さがあり、念願の陣馬山へ。

なんとなくいままでこれなかったのが心残りだったので本当に陣馬山にこれてよかった。

これで次の山にいける!

次はどこの山にいこうかな。belta 取扱店