ほんのちょっぴり「詐欺か!?」と、ドキドキして焦りました

先週、私がずっと以前に満期で契約したかんぽ生命の満期受取金の口座登録の件で、ある郵便局の渉外さんがいらっしゃいました(簡保生命で制度が変わった件をご存知でしょうか〜?というような感じで)。
その際、なんとなく気になるところ(カンのようなもの)はありながらも、”満期までまだ期間がだいぶんあるので急がないけど、口座登録だけならすぐに終わるだろう”と、家に上がってもらい、サクっと作業だけ済ませてもらう予定だったのですが、この渉外さんが「機械の調子が悪い。また連絡します。」と言ったきり、9日目に突入しました。
免許証を見せたり、保険証券や登録先の郵便局の通帳も用意したら中身も見て「定期的な引き落としなどしてないですよね?」などと言いながら中身を確認、定額貯金のページも見て「これ、時期が来たら勝手に普通口座に入りますから、お金が入った〜と思って使っちゃわないように。」などと、不思議なアドバイス(もしかして、面白い話をしようとした?)も受け、なんとなくだけど、在宅されている間に不審な気持ちがあったのは事実です。
その後、なんの音沙汰もないので、「詐欺だったらどうしよう。」と本気で心配になり、見せてしまった郵便局の口座残高を確認したり、またその郵便局に渉外さんの名前を出して勤務してる人かどうかを確認しました。
その時は席を外しているようだったのですが、代理で出てくださった男性に、”自分で違う郵便局に行くので口座手続きは不要”との旨を伝え、すぐにそことは違う郵便局へ行きました。
無事に登録できて、良かったです。
今回は、本当に反省しました。
郵便局員さんでも、家に上がっていただくのではなく、マンションロビーで対応しても良かったし、通帳の中身を見ようとしたときにすかさずストップすればよかった、などなど、ヒヤヒヤした分、良い経験になりました。
ただ単にその渉外さんが『ぼんやりした人』であってほしい・・・・今日、口座登録を担当くださった女性局員さんは「気持ち悪いですね・・・・何かあったら、通報してください。ただ、たしかに郵便局にはぼんやりした人、結構います。」とのことでした。