柔らかい泥に足を取られて大変だった稲刈り

昨日が我が家の稲刈りの初日になるはずだったのですが、雨が降ったのですぐ中止になりました。
今日はよく晴れていたのでよくできました。
父が最初に家から離れた田んぼに行ってトラクターという乗って操縦する機械で刈り、私と母が後から行ってコンバインという人が支えて進む稲刈り機を使います。
トラクターは自動でモミをとり藁は刻んで田んぼに捨ててくれますが、コンバインは刈った稲を縛って横に放り出す機械です。
なぜその2つでやるかと言うと、ある程度の量の藁が来年1月のサイノカミという行事のために必要だからです。
最初に母がコンバインで刈り、私が縛られた稲を拾って集めていたのですが、泥が柔らかすぎてそこにタイヤを取られてしまいました。
そこから両親と私ではしごを下に敷いてそれを土台にコンバインを脱出させるべく悪戦苦闘しまします。
何とか取り出した後は、今度は別のところを私がコンバインで刈ったのですが、そろそろ地面が柔らかくなったから止めようかと思っていた時にまたタイヤを取られて3人で頑張ってそこから出そうと悪戦苦闘しました。
その後は何と父の運転するトラクターがそうなって、と柔らかい泥と悪戦苦闘した稲刈りになりました。ミュゼ 100円 全身脱毛

上履きを買いに行くのも難儀する・・・今時?

子どもの学校の上履き、カラー指定があります。
ところが、近所のお店じゃあそのカラーの上履きが全然売ってないんです。
どこで売っているのかというと、学校指定の制服販売店。
歩くとかれこれ40分ほどかかる場所です。
まあ、学校自体家から歩いて30分もかかる場所なので、40分ぐらい歩いて買いに行けということかもしれません。
時間があるときならいいですが、往復1時間半もかかるような場所まで買いに行く身にもなってほしいです。
ほとんどの保護者が自動車で買いに行くと思いますが、運転できない保護者は上履きを買いに行くのも一苦労ですよ。
私は夫が自動車運転できるので、休日にわざわざ車を出してもらって買いに行きます。
行けるだけでもありがたいですけどね。
なんか入学したころは、週1回ぐらい上履きや学校指定の小物を販売に来てくれる業者がいたんですよ。
だから必要なものがあったら子どもにお金持たせて学校で買ってきてもらうか、親が自分で買いに行くかしてました。
その業者さんが1年後に閉業してしまい、以降は自分で指定の店まで買いに行かないといけなくなり。
義務教育なのにそんな負担を保護者に強いるのはとても疑問なんですけどね。